【和訳・解説まとめ】Malibu 1992 – COIN

COIN
COIN – Malibu 1992 (Audio)

今回はCOINよりアルバム「How Will You Know If You Never Try」から5曲目「Malibu 1992」の歌詞を和訳してみました。
アルバムは2017年4月21日リリース。
曲はアルバムの先行サードシングルとして同年3月10日にリリースされています。

元々彼らのセカンドEPにて”Malibu”という曲名で収録されていましたが、リワークされ2017年に”Malibu 1992″としてリリースされました。

 

 

曲の成り立ち

2017年当時のインタビューにてフロントマンのチェイスは以下、

「4年前に僕たちでこの曲を書いたんだ。午前4時、ちらついた蛍光灯の明かりの下で、あまり考えずに書いて、それからこの曲はしばらく棚の上で眠っていたんだけど、時間がたってこの曲をもう一度聞いてみて、この曲の特別さ、素晴らしさに気付いたんだ。当時20歳だったころと比べて、今の僕は変わったけれど、あの頃の僕の方が、今の僕より”自分自身”を捉えていたと思うんだ。」

と話しています。

 

この曲では、チェイスから離れていった女性について綴られています。歌詞を見てみましょう。

 

歌詞・和訳

 

 


[Verse 1]
I watched you board an airplane
(飛行機に乗る君を見た)

A high dive from a summer’s heat wave, down
(夏の熱波から高飛び込み)

A bit tongue and a taste of iron
(舌を噛めば 鉄の味がして(※1))

Sweethearts that high school soured, now
(甘くてラブラブだった高校時代も 今は苦い)

 

 

[Verse 2]
Our time had grown to a closing
(別れる頃合いだった)

You moved when you ran out of money to stay
(お金が無くなった君はここを去っていって)

Your parents’ house in Ohio
(オハイオ州に住んでる君の両親のもとへ)

Your old bed replaced with a treadmill, now
(ベッドがあった部屋には今はランニングマシーンが置かれてる)

 

 

[Pre-Chorus]
Well I come here more than you know
(ここ 君の想像してる以上によく来るんだ)

And I’m sure you think I’ve outgrown you
(僕は君の事をもう考えてない なんて君は思ってるだろうね)

But I couldn’t
(けど 考えないなんてこと 出来ないんだ)

 

 

[Chorus]
Oh, I did it again, I did it again
(一度 また一度 君の事 考えてしまうよ)

Oh, I did it again, oh, I must still want you
(何度もさ まだ君の事 好きみたい)

 

 

[Verse 3]
Our names carved in the pavement
(歩道に落書きした僕らの名前)

Sealed by what’s left of our handprints, now
(僕らの手形もまだ少し残ってる)

I told my mom she’d love to meet you
(彼女を母親に合わせるつもりだったけど)

But it’s too bad she won’t get the chance to
(もうそんなチャンスないなんて 悔しいな)

 

 

[Chorus]
Oh, I did it again, I did it again
(一度 また一度 君の事 考えてしまうよ)

Oh, I did it again, oh, I must still want you
(何度もさ まだ君の事 好きみたい)

 

 

[Bridge]
And I might be part to blame
(僕のせいだよな)

And I might be part to blame
(僕も悪かったのかも)

 

 

[Outro]
You’re some old man’s new trophy
(今君は ほかの男と付き合って)

Locked up in some house in New Jersey
(ニュージャージー州の家で一緒に住んでる)

Now money’s not a problem
(お金は今や問題じゃない)

But 20 years it seems you’ve forgotten
(けど20年経って 君はあの頃を忘れているみたい)

Malibu, ’92
(92年 マリブでの僕らを)

 

 

歌詞のまとめ・解説

  • チェイスから離れていった女性について綴られた曲。

※A bit tongue and a taste of iron(舌を噛めば 鉄の味がして)

⇒去っていく彼女を前にして、言いたかったこと、思いを伝えなかった(=舌を噛む)結果、苦しい思いをしてる(=鉄の味[血の味]がする)、という意味で捉えられます。

 

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歌詞和訳で参考にしたサイト:genius.com

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